後山直大オフィシャルウェブサイト

Biography

高槻市出身のシンガーソングライター。
第一声で心を掴む、優しく透き通った歌声の持ち主。
作り出す音たちは懐かしくも、どこか新しい。
そんな生まれ変わったフォークを歌い語る。

4月7日生まれ。
3歳の頃アメリカ合衆国オクラホマ州のスティルウォーターで暮らし、その後大阪で育つ。
学生時代にはオーストラリア、スペインに留学し通訳を目指していたが、
自分を見つめ直す中で、声楽家の母の影響もあり歌い手として生きていこうと決意する。
2009年よりギターや歌を始め、同時に楽曲製作を開始。
2010よりライヴ活動を開始し、現在大阪・京都を中心にライブ活動を展開。
2013年には自身初のシングルCDを全国リリース予定。

過去にはDDD PresentsダンスエクササイズDVD『Baila Baila Vol.5』の収録曲「Ven a bailar」のスペイン語での作詞を担当した実績を持つ。

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☆後山直大に8つの質問

歌を始められたのはいつ頃からですか?また、きっかけを教えて下さい。

2009年春。軽薄な気持ちは無いのですが、なんとなくです。
ただ「なんとなく」から発せられるエネルギーは多大なもので、
この衝動には乗っかるほかないと思い、歌い手の道を選びました。

・後山直大という名前の由来を教えて下さい。

本名です。幸い、珍しい名前なので本名でいいや~という具合です。
時折「芸名ですか?」と聞かれます。母親曰く『直』っすぐ『大』きく育つ様に
と云う思いが込められている様です。
そこにプラスして素『直』に『大』胆に生きていこうかと思っています。

・曲作りの際に気をつけている事は何ですか?

よりシンプルに。ですね。複雑なものは可能な限りそぎ落とし作っています。
たとえ演奏に物足りなさが感じられても、僕の声で補完、もしくは
それ以上のものに仕上がる様、
メロディーにも気は掛けています。

・歌詞でこだわっている事は何ですか?

日本語の美しさを活かせられる様、書いています。
歌詞からメロディーを切り離しても「詩」として独立できるものを
今後はもっと追求していきたいです。

・ライブでこだわっている事は何ですか?

聴いてくれている人がいるという事を常に頭に入れています。あとは歌い語ることです。言葉を大事に。

・リスペクトしているアーティストさんを教えて下さい。

友部正人、田辺マモル、谷村新司、さだまさし、中島みゆき、KAN、岡村孝子、
村下孝蔵、森山良子、ハンバートハンバート、
suzumoku、谷山浩子、
柴田淳、etc・・・きりがないです。

・オフの日は何をして過ごされる事が多いですか?

家でギター弾いてたりプレイヤーと一緒にライヴの練習したり、
カメラと筆記用具を持って喫茶店で作詞したりしてます。
手がとまったら人間観察を始めて、飽きたら帰ります。道中は写真を撮ってます。

・これからどんなアーティストを目指されますか?

知る人ぞ知る秋の歌い手とか、そんな具合でしょうか。